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FOMCを終えてドル円104円台、米は緩和ペース縮小へ

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18日は、東京では雪が降るかも?という予想でしたが、
けっきょく、雨は夜更けすぎに雪へと変わりませんでした^^;

さて、そんな天気予報と同じくらい、
注目をしてたのが、FOMC&バーナンキたん会見、
予想は分かれてて、注目が集まってたけど、
FRBは、テイパリング(量的緩和ペース縮小)に着手、
結果、ドル買いが強まり、一気にドル円は104円台へ上昇



朝、レートをチェックしたら104円台だったので、
中長期のドル円97円台Lポジション、残してた分も利確、
97円台で買い→101円台、103円台、104円台と3回に分けて利食い、
これで完全にクローズ、まあ、タイミング的にも調度いいでしょう、
クリスマス~年末年始は、マーケットが閑散とするしね。

さて、それはそうと、今日は「緩和」について、
ちょっと、改めて書いてみます。

昨日のFOMCで、米は緩和ペースの縮小を開始、
緩和が行われると、その国の通貨は売られやすくなり、
米が緩和ペースを縮小→逆にドルが買われやすくなる、
これが、昨日の流れですね。

振り返ると、アメリカは、ずっと緩和をしてきました。

アメリカ:緩和、日本:緩和せず

この状態がずっと続いていたため、
しばらく前までは、ずっと円が買われて円高の流れが続いていました。

でも、この流れが変わる出来事が、去年ありましたね、
安倍政権が誕生して、アベノミクスがスタート、
このアベノミクスの1つの柱が緩和政策、

日本:緩和を始める

これがきっかけとなって、円が売られて円安へ、
ドル円相場は、大きな上昇トレンドへ転換しました。

昨日のFOMCを受けて、今後は、

アメリカ:緩和ペース縮小、日本:緩和を継続

という状態になるため、今後は、
円は売られやすく、ドルは買われやすい状況になり、
イコール、今後もドル円は上昇しやすい流れということですね

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