ゆかりん的テクニカルの使い方4 遅行線とローソク足

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ゆかりん的テクニカルの使い方教室の時間です

以前、ゆかりんは、長めの時間軸のチャートでは、
一目均衡表、移動平均線、MACDなどを使うって話しましたね?
→時間軸とテクニカルの組み合わせ

本日は、その一目均衡表の遅行線と、
ローソク足の関係について、ですだ。

一目均衡表、遅行線

ここ何日間のユーロドル、
右肩下がりの下落トレンドが続いていて、
戻り売りをねらいたい地合いですね~、っていう状態…

でも、戻り売りっていっても、どの水準が売りどきなわけ?

それを考えるうえで、一つの目安になるのが、
遅行線とローソク足の関係。

遅行線は、薄いむらさき色の線で、
現在の値動きから少し前の位置でチャートを走ります。

この遅行線がローソク足にぶつかるポイントで、
調整の局面が終わって、はね返されてるのが分かるかな?

逆に遅行線がローソクを突破してくるようなら、
ちょっと警戒注意報の可能性ありで様子見推奨

ま、これだけでトレードするのは難しいんだけど、
一つの目安になるので、覚えておいて損はなし!

ではでは、またね★

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